立山黒部アルペンルートでの服装は?雪の大谷や室堂の見どころは?

富山県といえば立山連峰を思い浮かべる人も多いはず。そうです一度は行ってみたいと思うのが絶景スポットの数々が楽しめる立山黒部アルペンルートです。
春から秋まで高山ならではの景色を見ることができ、下界にはない体験もすることができます。
そこで、旅先で困ることのないように気になる服装についての注意点をご紹介していきます。

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立山黒部アルペンルートでの服装は?

どの季節でも天候により大きく気温が変動するのが立山黒部アルペンルートの特徴です。
山岳地帯で、地上より12~13℃気温が下がって寒く感じ、また紫外線が強いので長袖を着ていくことが基本です。

春はジャンパーやセーターなどの上に羽織るものが必要です。また忘れてはいけないのがサングラスと帽子です。雪による太陽の照り返しが強いので必須となります。

夏は通気性の良い長袖シャツとスニーカー、速乾性の下着を着ると快適に散策できます。日差しが強いので大きなツバが付いた帽子をかぶるとよいです。

秋は天気が変わりやすく、急に寒くなることもあります。保温性が高く、脱ぎ着やすいジャンパーや厚手のパンツを履くのをおすすめします。

立山黒部アルペンルートの雪の大谷ウォークでの服装や見どころは?

雪の大谷ウォークとは4月16日から6月中旬まで開催され、室堂近くの立山有料道路に積もった雪を除雪してできた歩行者天国のことです。
高さは何と10M~20Mくらいあり世界でも有数な豪雪地帯の光景を近くで見て歩くことができるのです。まさにこれぞ雪の壁と呼ぶに相応しい感覚を感じる時です。

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4月から5月にかけての室堂は下界での真冬と思ってもらうとわかりやすいです。
また、山の上は天気が変わりやすいですので、これといった服装が良いというのが日によっても違います。寒い時のための一枚余分に着込んでいけば安心できますね。
サングラスと日焼け止めは紫外線が強いので必ず持って行くこと、手袋、カイロ、マフラー、耳あて付きの帽子がるとさらによいです。

靴は、雪道を歩くため滑らないような靴にしてください。それと、防水スプレーをかけて対策をしておくか、雪が解けて濡れた水分が染み込むような生地の靴は避けることが大切です。

晴天なら厚着をしてウィンドブレーカーで良いですし、天気が悪いと雪の大谷ウォークは中止になりますから、登山をするような過度な防寒着を不要です。

立山黒部アルペンルートの室堂ターミナルの見どころは?

外は正直いって下界より寒いですが、真夏は涼しくてちょうどいい日もあります。
室堂ターミナルはアルペンルートの最高所にある観光のハイライトです。建物内には、立山自然保護センター、売店、レストランがあり移動中の休息をとることができます。

室堂でしか買えない星の雫はおみやげ品として人気があります。

⇒立山黒部アルペンルートの気になる口コミはこちら【楽天旅ノート】

まとめ

山だからこそ楽しめる景色があり、そこに感動が生まれるから立山黒部アルペンルートは人気があるのです。
服装は万全の準備をして人生の素敵な思い出を残してください!
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