立山黒部アルペンルートへ北陸新幹線で行く!東京発はどちらから?

北陸新幹線の開業にともなって富山県と長野県をまたがる立山黒部アルペンルートが今熱いのです。
熱いといっても、気温が高いのではなく人気が高まっているということです。
立山黒部アルペンルートの魅力は何といっても標高2000M以上の大自然の姿を見ることができる点です。

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ご存知かもしれませんが、立山黒部アルペンルートの入り口は立山(富山県)と扇沢(長野県)の2箇所あります。東京から行くのはどちらからアクセスするのが便利なのか解説していきましょう。

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立山黒部アルペンルートへ北陸新幹線に乗っていこう!

東京から富山までの新幹線の所要時間は最速の「かがやき」で2時間8分です。従来は、上越新幹線の「とき」と特急「はくたか」で3時間11分かかっていたので随分と短縮されました。

車内は快適で、定員18名のグランクラスでは本革張りのリクライニングシートでボタン一つでアテンダントを呼び出すことができます。普通車も全席に電源コンセントが付いており一度は乗っておきたいものです。
北陸へ行くなら新幹線がおすすめですね。

立山黒部アルペンルートへ東京発から出発するのに便利な乗り物は?

富山駅まで行くとすると、飛行機、新幹線、夜行バスがあります。

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○飛行機 羽田空港から富山空港まで飛行機へ行き、富山空港から富山駅までバスに乗ります。1時間40分くらいで約2万2千円。

○新幹線 東京駅から富山駅まで新幹線で2時間30分。1万3千円。

○高速バス 池袋駅東口から富山駅まで6時間30分~7時間。6千円~8千円。

以上をまとめますと
時間で比較すると 飛行機>新幹線>高速バス
料金で比較すると 高速バス>新幹線>飛行機
乗り換え(アクセスのしやすさ)で比較すると 新幹線>高速バス>飛行機

移動時間を短くしたいのか、安くいきたいのか、楽に行きたいのかによって各人の便利な乗り物は変わってきますので参考にしてください。

なお富山駅から立山駅までは富山地方鉄道で約1時間で1,200円です。

立山黒部アルペンルートはどちらから行くのがベストか?

富山側から行くのか長野側から行くのがいいのかということになりますが、東京発からだと立山(富山側)から行くのがベストです。富山までストレスなく乗り換えしなくて行けるのが良い点です。

扇沢(長野側)から行くのは新宿から特急「あずさ」でアクセスできますが時間的には富山から行く方に軍配があがります。

立山黒部アルペンルートを通り抜けをして帰りに富山県の各地を観光したい方にとっては扇沢から入ることをおすすめします。

⇒立山黒部アルペンルートの気になる口コミはこちら【楽天旅ノート】

まとめ

東京圏の在住の方は、北陸新幹線に乗って立山の雄大な自然を楽しんでください!
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