立山黒部アルペンルートのおすすめコースは?ベストシーズンは?

旅行に行きたい。そんな気分になっているなら今、日本で最も注目されている北陸に行ってみてはどうでしょうか。
北陸新幹線の開業で東京からのアクセスもよく、四季折々の楽しみ方がある立山黒部アルペンルートの魅力に迫ってみたいと思います。

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立山黒部アルペンルートとは?

立山黒部アルペンルートは長野県と富山県にまたがる山岳ルートです。3000M以上の山が連なる北アルプス立山連邦をケーブルカーやトロリーバスなどの乗り物で横断できるルートです。また、登山ではなく観光ルートとして行けるのも人気の理由です。
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2015年の立山黒部アルペンルートの開通期間は4月16日から11月30日までです。冬の間は雪で閉ざされており、10M以上の雪の壁を間近で見れる雪の大谷は4月16日の開通と同時に一般公開されます。

長野県側(扇沢駅)と富山県側(立山駅)からの二つの入口があり、ケーブルカーやロープウェイ、トロリーバスなどの6つの乗り物で移動します。通り抜けるのには8時間以上かかり、通常は室堂や黒部ダムなのの目的地で折り返します。

なお、車では通行できませんので車でお越しの方は回送サービス(約3万)を利用して反対側までもってきてもらう方法があります。

立山黒部アルペンルートのおすすめコースは?

時間がない人のための日帰りコースと大自然を存分に楽しみたい人向けの1泊コースのおすすめモデルコースを考えました。
①日帰りコース(扇沢発)(9050円)室堂で折り返すコースです。扇沢を早朝に出発しなければいけません。
扇沢駅(9:00)→関電トンネルトロリーバス(16分)→黒部ダム→黒部ケーブルカー(5分)→黒部平(11:00)→立山ロープウェイ(7分)→大観峰→立山トンネルトロリーバス(10分)→室堂(12:30)→扇沢(16:30)

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②日帰りコース(立山発)(4310円)室堂、弥陀ヶ原を散策するコースです。
立山駅(9:20)→立山ケーブルカー→立山高原バス→室堂(10:30)→みくりが池散策→室堂→高原バス(20分)→弥陀ヶ原→高原バス(30分→美女平(16:00)→立山ケーブルカー→立山駅(16:30)

③1泊2日コース(扇沢発)(8290円)長野県から富山県へ通り抜けるコースです。宿泊は室堂で。満天の星やご来光を楽しめます。2日目は弥陀ヶ原でハイキング。
扇沢駅(9:00)→関電トンネルトロリーバス(16分)→黒部ダム→黒部ケーブルカー(5分)→黒部平(11:30)→立山ロープウェイ(7分)→大観峰→立山トンネルトロリーバス(10分)→室堂ターミナル(13:30)→みくりが池展望台→みどりが池→立山室堂→玉殿の岩谷→立山玉殿の湧水→室堂(宿泊) 2日目 室堂(13:00)→弥陀ヶ原→立山駅(15:00)

④1泊2日コース(立山発)(8290円)富山県から長野県へ通り抜けるコースです。1日目は美女平と弥陀ヶ原でハイキングをして、2日目は室堂と黒部ダムの景色を楽しみます。
立山駅(10:00)→立山ケーブルカー→美女平(ハイキング散策)→弥陀ヶ原(ハイキング、野鳥観察、宿泊)
2日目 室堂(10:00)→立山トンネルトロリーバス→大観峰→立山ロープウェイ→黒部平→黒部ケーブルカー→黒部ダム→関電トンネルトロリーバス→扇沢駅(17:00)

立山黒部アルペンルートへ行くのにベストシーズンは?

アルペンルートのベストシーズンは3回あります。
まずは、なんといっても4月の開通してすぐの雪の大谷ウォークの時期、そして9月下旬から10月にかけての紅葉シーズンで標高差があるために紅葉が楽しめる期間が長いのです。そして、7月~8月にかけての夏の涼しい時期に行くのもおすすめです。

いずれにしても、ゴールデンウィーク、お盆、紅葉の季節はかなり人が混むので計画的に旅行をしましょう。

⇒立山黒部アルペンルートの気になる口コミはこちら【楽天旅ノート】

まとめ

立山黒部アルペンルートはいろいろな楽しみ方があります。
いずれにしても標高が高い場所ですのでくれぐれも安全第一で景色を堪能してください!
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