京都の桜を見に行く時の失敗しない服装とは?見頃はいつまで?

京都の桜の季節は昼間と夜の気温差がかなりあります。
ですから、4月上旬の見頃の時期は服装は何を着ていけばいいのか気になってしまいますよね。
そこで今回は、思う存分に京都観光と桜を楽しむためにはどんな服装がいいのかご紹介します。

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京都の桜を見る時の服装は?

まず大切なことは、京都ではこの3月下旬から4月上旬という時期は、その日によっても1日の中でも気温差が非常に大きいということを覚えておいてください。

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花冷えする日もあれば、とてもポカポカ陽気な日もありますので服装の調整には気を使わざるを得ないのです。
それに昼間は日が出ていて暖かいとしても、朝晩はまだまだ寒く感じる季節なのです。

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ポイントとしては、脱いたり着たりできる服装で行くことです。薄手のコートは必需となります。
もし、清水寺、高台寺、圓徳院等の夜間のライトアップに行くのなら冬物コートがあれば肌寒くなくて安心ですよ!

また、京都にある寺院の境内はとても広く、歩く距離が長くなりますので体が温もることも考慮しておくべきです。

例えば、トレンチコートの下にダウンベストでニットのチュニックの下にはカットソーを着て、足元はスニーカーに靴下で様子をみていくのがいいでしょう。

京都の桜の見頃はいつまで?

これは毎年変わりますので何ともいえませんが、おおよそ開花宣言から1週間くらいで満開と考えればいいです。寒の寄り戻しがあったり、雨や気温の変化に注目しておけばよいでしょう。

まとめ

京都は桜以外でも楽しめる場所はありますが、やっぱり春は桜を見たいですよね。
快適な春の旅行にするためには寒さ対策に注意しておけば大丈夫です!

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