国民健康保険の手続きは就職時にどうする?書類は?社会保険との違いは?

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春から就職するために、今まで加入していた国民健康保険から脱退して会社の健康保険に加入する方が多くいるのではないでしょうか。フリーターをやアルバイトをやっていた方、あるいは学生だった方で市町村の国民健康保険に入っていた場合は就職先の会社の健康保険に入るための手続きのやり方など分からないことなどたくさんあるかと思います。

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今回は、国民健康保険から会社の健康保険の切り替えの時の手続きについて解説していきます。

国民健康保険の手続きは就職した時にどうする?

会社へ入社する際に会社で健康保険へ加入するわけですから国民健康保険から外れることになります。したがって、国民健康保険の脱退の手続きをしなければいけません。

国民健康保険の脱退の手続きは市町村の役所に行く必要があります。なぜなら、市役所や町村役場ではあなたが社会保険の健康保険に加入したことがわからないため、健康保険に加入したことを知らせなければいけないからです。
これを怠ると、国民健康保険料の請求が続くことになり、社会保険との二重払いになってしまいます。

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ですから、健康保険証を受け取ったらすぐに国民健康保険の脱退の手続きに行きましょう。

ちなみに健康保険の手続きは会社がやってくれますので何もする必要はありませんよ。

国民健康保険の手続きの書類は何を準備するの?

国民健康保険の脱退の手続きの時に必要な書類等は

  • 社会保険の健康保険証
  • 国民健康保険証
  • 免許証等の本人確認ができる書類

健康保険証には資格取得日が記入されていますのでこの日付をもとに社会保険にいつ加入したのかわかるようになっています。
月の途中で社会保険に加入ということになれば、国民健康保険料の清算をすることもあります。月末を基準に考えますので日割り計算ということはしないで、月単位での清算ということになります。

今月に就職したのであれば、先月までの国民健康保険料を払うということです。

国民健康保険と社会保険との違いは?

国民健康保険と社会保険(健康保険)との違いは、国民健康保険が全額負担に対して健康保険は保険料を会社が半額負担してくれることくらいです。

病院で支払う医療費は両者とも3割負担ですし、所得税の控除では両者とも支払った保険料は社会保険料控除の金額として算入できます。

いずれにしても、各自が自由に選ぶことができるものではないのですから手続きだけをきちんとしておけばよいのです。

まとめ

国民健康保険も健康保険も病院にかかる時には必要なものです。手続きを忘れないようにしておきましょう。
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