家庭訪問のお茶菓子の出し方!出さない?タイミングや自分の分は?

130941
今年も家庭訪問がある時期になりました。
毎年悩んでしまうのが家庭訪問の時に出すお茶やお菓子ではないでしょうか。
いったいどんなお菓子を出すべきか、またはお茶は出さない方がいいのか迷ってしまいますよね。

スポンサードリンク

それでは、今回は家庭訪問にまつわるお茶菓子の疑問点について解決していきます。

家庭訪問のお茶菓子は出さない方がいい?

学校側の取り決めで先生方が各家庭にいる時間はだいたい15分くらいといわれています。
生徒の親の立場としては何も出さないでは失礼だという気持ちがりますので、形だけでも暑い日には麦茶、肌寒い日には緑茶を、お菓子はワッフルや和菓子などを出す家庭が多いようです。

逆に先生の立場から見れば、家庭訪問は短い時間しか話すことができないので、何も出されない方が嬉しいようです。
その理由はどうしてもお茶を出されると飲まなければいけないような状況になるようでトイレに何度も行きたくなるからです。
そんな訳で、家庭訪問の順番の最後の家庭では先生方はお茶はありがたく飲まれるようです。

スポンサードリンク

お茶はたとえ飲まれなくても形式的に出すのが無難といえるでしょう。

家庭訪問のお茶菓子の出し方とタイミングは?

ここではお茶菓子を出すという前提で話をすすめていきましょう。
フォークなどを使って食べなければいけないお菓子は袋から取り出して、手で食べられるお菓子は袋のまま出せばよいのです。

ただ、ケーキなどは先生方はまず食べることはありませんので和菓子を出す方が好ましいです。
一口サイズの和菓子なら食べやすく時間もとられることがありませんよ!

お茶菓子を出すタイミングは、先生が来られたら玄関まで迎えに行って、居間へお通しして「こちらへどうぞ」と言った後にすぐに出すとよいです。時間も限られていますし、手を付けられるかどうかわかりませんがマナーとしてやっておきましょう。

家庭訪問のお茶菓子に自分の分は出すの?

自分の分はお茶だけ出せばよいです。
お菓子は先生の分だけ出せばよいです。

これはビジネスの場でおきかえて考えてみてもわかるように、訪問者が先にお茶に手をつけることはありませんよね。
ですから自分の分のお茶を出して先に自分が口をつけて「どうぞ」と言って勧めます。
そうすれば先生もお茶が飲みやすくなりますよ。

まとめ

年に一度の家庭訪問ではありますが、お茶菓子を出すか出さないかで悩むなら出しておいた方がよいですね。
スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ