お花見の場所取りのマナーやルールとは?時間はいつから?

綺麗に咲いた桜の下で会社の同僚や同期でお花見を楽しむ時期になってきました。楽しくお花見をするためにはそれなりの準備が必要ですね。
特に場所取りはお花見を始めるための第一歩といっても過言ではありません。しかしながら、初めて場所取りをする方に気を付けてもらいたいのが約束事です。

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地域や公園によってもルールが多少違うかもしれませんがまずはおおまかな事を知っておくことが必要です。
今回は上野公園を例に出してご紹介していきます。
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お花見の場所取りのマナーやルールとは?

場所取りにもマナーがあります。先にブルーシートが置かれた場所に後から来ても基本的には先を越されたと諦めるしかないです。ですから、前日の夜には現地へ行くことをおすすめします。
上野公園の場合は一応徹夜は禁止されていますので、前日の夜の8時か9時くらいにブルーシートを置いて一旦帰って、始発で現地入りすることが最も現実的な方法といえます。

3月下旬から4月の上旬はまだ夜はかなり寒いですので屋外で徹夜をするのは体調を崩しかねません。もし、自宅が遠方なら上野近辺の漫画喫茶などで過ごすといいですね。

お花見の場所取りの時間はいつから?

上野公園の場所取りの時間は、3人~4人程度のお花見でしたら前日夜の10時から11時くらいでも間に合う可能性はありますが、大規模なグループでは前日の夜8時くらいには行っておいた方が無難です。
その時間帯はまだ前のグループが宴会を楽しんでいるはずですので、そのグループの幹事さんを探して場所の交渉をしていけばスムーズに席は確保できるはずです。

まとめ

会社のメンバーでお花見をする際には場所取りは若い男性社員がやることが多いですが、寒いので意外と過酷な使命であることは間違いないです。必要な防寒対策をしておきましょう。

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