軍艦島の上陸方法は?どんな服装?ツアー以外でも当日行ける?

f4eff8725eb66aaca009c789b976a969_s
長崎県にある軍艦島は日本最古のコンクリート建造物であり一度は行っておきたい場所の一つですよね。
明治時代に本格的に埋め立てられ昭和30年代までは石炭の島として栄えていました。
最盛期には人口密度も世界一で人々が密集して暮らしていたのです。

スポンサードリンク

では、この軍艦島へはどうやって行けばいいのでしょうか?
行き方や上陸方法などについてご紹介します。

軍艦島の上陸の方法は?

今話題の軍艦島へのアクセスはどうすればいいのでしょうか?
それは長崎港から上陸ツアーに参加する必要があります。
次の4社が行っています。

やまさ海運株式会社
料金4,200円+300円(長崎市施設利用料)
http://www.gunkan-jima.net/joriku

シーマン商会
料金3,600円+300円(施設入場料)
http://www.gunkanjima-tour.jp/

軍艦島コンシェルジュ
料金
(平日)3,600円+300円(入場料)
(土日・祝日・春・夏・冬休み)3,900円+300円
http://www.gunkanjima-concierge.com/tour/index.html

軍艦島上陸クルーズ
料金3,100円+300円(端島見学施設利用料)
http://www.gunkanjima-cruise.jp/

注意事項

どの会社も事前の予約が必要で誓約書をダウンロードして記入して提出する必要があります。パソコンやプリンターがなく印刷できない場合は現地で書類をもらって書くことができますので安心してください。

スポンサードリンク

小学生・中学生・高校生は保護者と同伴でツアーに参加しなくてはいけません。

悪天候で波が高い時は上陸できない時もあります。その時は料金の一部が返金となります。
軍艦島へ上陸する日は良い天気になるといいですね!

軍艦島の上陸の服装は?

上陸時の服装は汚れてもいい服装がベストです。
特に夏の暑い季節は熱中症になる恐れがあり肌を露出しない長袖を着ていくのがよいです。
また紫外線も強くて帽子を着用、日焼け止めを念入りに塗るなどしておいてください。
軍艦島内もかなり暑く水分が補給できるようにスポーツドリンクを持参することを忘れないようにしてください。

逆に冬は風が強く寒いので防寒対策が必要です。
なお、アルコールの持ち込みは禁止です。

靴は歩きやすいスニーカーがよいです。ハイヒールなどのかかとが高い靴やサンダル、草履での上陸は禁止されています。

軍艦島への上陸はツアー以外でも当日行けるの?

軍艦島へ上陸するには指定のツアー以外では行くことはできない事が長崎市の条例で規定されています。
ツアーへ参加するにはいきなり当日行っても無理です。必ず前もって予約しておきましょう。

たとえ、地元の漁師さんに頼んだとしても今では観光地として広まっていますので断られるます。
しかも、その方法だと無断で廃墟の侵入することになります。

ツアーで上陸してからは見学コースが決まっていますのでコース内で写真撮影等をすることになり、決して廃墟の建物に入ることはできません。

⇒気になる軍艦島観光の宿泊の口コミはこちら【楽天旅ノート】

まとめ

世界遺産登録も目指している軍艦島へ上陸する際は決められたルールを守ったうえで楽しんでくださいね!
スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ