日傘はいつからさすの?何月から?何色?紫外線を防ぐ差し方は?

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紫外線が気になる今日この頃ですが、紫外線対策として日傘は最も役立つアイテムですね。
日焼けが気になる方や白肌を保ちたい方にとっては一年中日傘をさしていたいものです。
ただ、冬の寒い時期に日傘をさすとなると周囲の目も気になり常識的にいかがなものか気になってしかたがありませんね。

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では、今回は日傘をさすベストシーズンはいつなのかご紹介させていただきます。

日傘はいつからさすの?何月から?

紫外線の量から考えると日傘は3月からさしても何らおかしくありません。
なぜなら、9月の末から10月初旬と3月の紫外線量は同じだからです。

都会では日傘を年中さしている女性の姿を見かけることがありますが、地方の田舎では人もまばらで物珍しい目で見られるようです。これはしかたがないことですが、田舎ほど空気が澄んでいるため日傘をさすべきなのです。
人目を気にせずに日焼け対策を積極的におこなってください。

3月あたりはまだ曇りが多い季節なので紫外線を気にしなで歩くこともあるでしょうが、紫外線というものは自分の目では見えないものですから曇りでもさすことが大切です。

日傘をしていても手や首や足や目は日焼けしますので別途対策が必要です。
首周辺はアスファルトの照り返しをもろに受けますので念入りに日焼け対策をしてください。

部位別の対策

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首 UVネックカバー       ⇒UVネックカバーはこちら
足 UVカットレギンス        ⇒UVカットレギンスはこちら
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日傘は何色がいいの?

日傘の色は黒が紫外線から守ってくれます。白か黒かと言われれば黒色です。
中でも日傘の生地の裏に紫外線カット率99%以上の表示がしてあるものを選ぶといいです。

考え方としては黒はあらゆる色を吸収するので黒く見え、紫外線を吸収してくれ日焼けを防止してくれます。
白は光を反射し、地表からの照り返しの紫外線が乱反射することになり日焼けすることにつながります。

日傘の効果的な差し方は?

紫外線から守る日傘の差し方は、日傘から生地から肌までの距離を概ね30㎝以内にしておくことです。
ですから、日傘を高く持ち上げるのではなく柄を短く持ち、傘の中では自分が中心にいる感じにしましょう。

まとめ

一年を通して紫外線対策はしなくてはいけません。
特に、3月から11月までは念入りに日焼け対策をしておきましょう。
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