かき氷のふわふわの作り方は?かき氷機のおすすめはどれ?

52a29d35ad3dc8c6d32f31f61e048bc8_s
毎日暑い日が続きますね。この暑さをどうお過ごしでしょうか。
自宅で冷える方法としてはかき氷を食べることではないでしょうか。
中でもお店で食べれるようなふわふわしたかき氷を自宅でも作ってみたいですよね。

スポンサードリンク

では今回は、ふわふわしたかき氷の作り方をご紹介します。

かき氷のふわふわした作り方は?基本編

まずはかき氷の作り方を基本からお話ししていきます。
①製氷皿で氷を作る

家庭用かき氷機を使用して、付属の製氷カップを使って氷を凍らせます。
その時に使う水は水道水ではなくミネラルウォーターがよいです。
ただ、安く済ませたいなら水道水を一旦は沸騰させて冷やしたものを使うとよいです。
ここで注意しなければいけないのは、水というのは凍ると体積が増えますので水は製氷皿の8割くらいまで入れることです。

②氷を入れる器は事前に冷やしておく

気温の高い夏では、氷を削ってから器に入れるとすぐに溶けます。
すぐに溶けるのを防ぐためにはかき氷を作る前に冷蔵庫または冷凍庫で氷を入れる器を冷やしておかなくてはいけません。

③熟したフルーツを使ってシロップを作る

シロップをフルーツを使用して作る時は糖度の高いものを使わなければいけません。
かき氷には甘いシロップの方がマッチしますし、何より美味しさが違います。
また、熟したフルーツをシロップにする時に注意することは、過度の加熱で甘味が失われないようにすることです。

④ディスペンサーでシロップをかける

できあがったシロップはディスペンサーに入れて冷蔵庫で冷やしておきます。
ディスペンサーを使ってかき氷全体にまんべんなくシロップをかけて仕上げとなります。

スポンサードリンク

かき氷のふわふわした作り方は?応用編

ふわふわしたかき氷を作るためには氷にこだわらなくてはいけません。

①氷の選び方
氷には3種類あり、かき氷機の製氷機に水道水を入れて凍らせたもの、水道水をろ過、殺菌して時間をかけて凍らせた純氷、野外で天然水を凍らせた天然氷があります。
かき氷専門店のようにふわふわしたかき氷を作るためには純氷か天然氷を使うとよいです。
中でも天然氷は、かたくて溶けにくいし、純氷よりも甘みが感じられ格別の味になるのです。

②頭がキーンとならないためには温度を上げて削る
天然氷で作ったかき氷は頭がキーンと痛くなりません。
なぜなら、氷の温度が高いからです。

ですから、家庭で作る氷も冷凍庫から出してすぐに削るのではなくゆっくりと氷の温度を上げてから削るとよいのです。
目安はマイナス5℃~マイナス3℃くらいにしてからです。

③かき氷機の刃を出さないようにする
家庭用のかき氷機では刃の調整ができないのがほとんどではないでしょうか。
刃が調整できるタイプのを持っていればできるだけ刃を出さないで削るとよいです。

かき氷のおすすめは?

手動タイプと電動タイプがあり、氷を削る感触を直接楽しめるのが手動タイプのいいところです。また電源が必要ないため持ち運びが便利で家族そろってのアウトドアでの使用もできます。

電動タイプは一度に大量のかき氷を作りたい時におすすめです。

⇒かき氷機ふふわタイプ楽天はこちら

⇒かき氷機ふわふわタイプアマゾンはこちら

まとめ

自宅で食べるかき氷は格別です。
冷たいかき氷を食べて暑い夏をのりきってくださいね。
スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ