プロ野球交流戦の日程2015は?試合数・変更点は?優勝予想は?

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2015年のプロ野球も開幕して2か月くらい経ちました。
開幕ダッシュに成功したチームやよもやの怪我人続出で下位に低迷しているチームがあります。
セパ交流戦がいよいよ始まり、ここで流れが変わる可能性も多いにあります。
しかし、2015年からプロ野球のセパ交流戦の試合数や開催地や日程に変更があります。

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そこで、今回はプロ野球交流戦の日程や変更点について解説し優勝予想もしてみます。

プロ野球交流戦の日程2015は?

今年の交流戦はいつからはじまるのかというと5月26日~6月18日です。
地方球場での開催地は巨人VS西武の郡山と広島VSロッテの尾道だけです。
これも試合数の減少の影響であることは間違いありません。

プロ野球交流戦2015の試合数や変更点は?

今年の変更点で最も大きいのが試合数が18試合で2014年と比べて各チーム6試合減っていることです。
交流戦については賛成派の方もいれば反対派の方もいますが、今年からは試合数が減って有利になるチームや不利になるチームも多々あることでしょう。

その理由として各チームの対戦相手の6チームのうち3チームしか本拠地でやらないからです。つまり残り3チームは敵チームの本拠地で試合をします。翌年に今年とは球場を変えて試合をやります。
サッカーでいうところの完全ホーム&アウェーではなくなったということです。

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巨人を例に出して説明しますと、今年は東京ドームで試合をやる相手は西武、オリックス、ソフトバンクで他の楽天(コボスタ宮城)、日本ハム(札幌ドーム)、ロッテ(QVCマリン)とやる試合はアウェーゲームだけのみとなります。

これによって苦手な球場に行かなくてもよいというメリットがある反面、得意な球場に行けないというデメリットがありますのでプラスマイナスゼロと考えていいかもしれませんね。

また、昨年までは同一チームの対戦が2連戦だったのに対し、2015年からは3連戦となりレギュラーシーズンと同じような日程になります。
その影響でピッチャーのローテーションにも変化があり、従来のエース級4人だけで回せるということはできなくなります。まさに真の実力が問われる交流戦といえますね。

プロ野球交流戦2015の優勝予想は?

2015年の優勝予想はこれまでの実績から考えるとソフトバンク、巨人、日本ハムは外せませんね。
ただ、セリーグのヤクルト、横浜は今年は強いです。毎年のようにパリーグのカモにされているチームとは一味違います。またオリックスが交流戦を機会に巻き返すかも見どころです。

とはいっても18試合の短期決戦ですから何が起こるかわかりませんし、強いチームが勝つとは限りません。
例年以上に1勝の重みが大きくなるといえるでしょう。

まとめ

1ヶ月弱のプロ野球交流戦ですが、今年は大きな変更があり見どころ満載です。
頑張って好きなチームを応援しましょう!
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