新入社員で五月病で退職はあり?うつとの関係は?大学生は退学?

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人生ではじめて社会人としてゴールデンウィークを過ごしてきたものの、いざ会社がはじまってもなんだか働く気力がない方もいるのではないでしょうか。
そう、そんな症状がよく耳にする五月病なのです。
個人差がありますが、症状がひどい時には適切な処置が必要なこともあります。

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今回は五月病かなと思った時の対処法などをご紹介します。

新入社員で五月病で退職する人もいるの?

仕事内容や会社の規模あるいは職場の雰囲気によっては、今年の春に新入社員として入社したにもかかわらず「自分はこの仕事に向いていない」「会社の将来性を感じていない」「同じような単純な仕事をずっと続けるのかと考えると嫌気がさす」などと思ってしまい会社に行きたくない人は少なからずいます。
そして、そのまま退職する人も毎年のようにいるのです。

では、このまま会社を辞めて解決するのでしょうか?
短期的には気分は楽になることは間違いないです。
しかし、何らかの方法でお金を得る手段がないと生活できませんから、別の会社へ転職するという道を選ぶのが一般的です。

転職するにしてもわずか2か月や3か月で辞めた場合は、次の就職先を探す時に想像を絶するほど苦労します。
今までいた会社よりもかなり条件が悪い会社に応募しても採用されることはなかなか難しいのです。
ただ、それなりの理由や志望動機があれば話は別です。

ですから、毎日胃が痛くなるくらい嫌でない限り少なくとも1年間は今いる会社にいるべきなのです。
実際に、採用する側も前職の経験年数などはしっかりチェックしますから新入社員で1年以内で辞めるのは危険なのです。

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五月病とうつとの関係は?

症状的にはうつと同じです。
五月病は、環境の変化に適応できないタイプの人がなりやすいのです。
何年も会社に在籍している人が突然、部署異動によって慣れない仕事をすることになった時にうつの症状になることがありますが、これは五月病とはいわずにうつと診断されます。

いずれにしても自分一人では解決できないと判断したら、家族の人に相談したり診療内科に通うなりする方が解決は早いです。
一度、心のバランスを崩すと治るのに相当の時間を要しますから注意してください。

五月病で大学生は退学することもあるの?

大学生も高校生までの受け身の授業ではなく自分で授業を選択して受ける形も多く、人間関係も全国から人が集まってきているのでストレスがたまる時期というのはあります。
何もやる気がなくなり退学をする方もいるのは事実です。

ちょうど5月の連休明けから6月にかけて学校をさぼりがちになると五月病の疑いが強いです。
でもですね、社会人と違って休みたかったら意外に休みやすい環境にあるのが大学生のメリットなのです。
入学してまだ間もない時ですから、単位のことで追い詰められることはないし、まずは自分自身の心のケアをすることが大切です。

入学してまだ3ヶ月くらいまでは学部内に友人と呼べる人も少なく寂しさもあるのではないですか?
それは自分だけが悩んでいるのではなく他の人も同じような事を感じているはずです。

対処法は高校の時の友達に電話をしてみたり、気楽にできるアルバイトを探して気分転換をすればよいです。

まとめ

新入社員も新大学生も慣れない環境で辛く苦しい思いをしているでしょうが、一旦何も考えないで過ごす日を作るとよいです。
何事も考え過ぎてはいけません。
時間が過ぎれば何とかなるはずです。
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