富士山登山の服装で女性は?山ガールは?ご来光にスパッツは履く?

095946
7月から8月の真夏でも富士山に登る時の服装はきちんとした防寒対策をとらなければいけません。
とはいっても天候によって寒暖差の激しい山ではどんな服装でいけばよいのかわからないのではないでしょうか。

スポンサードリンク

では今回は富士山登山における失敗しない服装や女性ならではの化粧についても解説していきます。

富士山登山の女性の服装はどんなの?

山の気温は上に行くにしたがって寒くなります。
標高が1000メートル上がるにしたがって約6℃気温が下がります。
真夏の富士山の五合目が16℃(下界で30℃)としたら八合目では約10℃、頂上では約7℃くらいです。

この気温差と登りの運動量の多い中での暑さを考慮して服装を考えることが大切です。
では具体的に服装をみていきましょう。

五合目ではTシャツ一枚で六合目に行くと少し涼しくなってきますので上に長袖シャツを重ねて着ます。
頂上では、フリースセーターやダウンジャケットを着こみ、さらに強風だったり天候が悪ければレインウェアを防寒着として活用します。帽子と手袋も保温性のよいものを着用します。

帽子やサングラスは昼間の日差しよけ紫外線・熱中症対策にも必要です。
お化粧は汗ですぐとれるので日焼け止めを塗るだけでよいです。
山小屋で通常の歯磨きはできませんので歯ブラシだけで磨くのはありです。

スポンサードリンク

パンツは足の動きを軽快にできる伸縮性と水分や泥をはじくはっ水性がある素材がよいです。なおジーンズは登山には向いていません。
靴下の履き替えがあると汗で湿った時に寝る時に冷え対策になります。

富士山登山でスパッツは履くの?

スパッツを履いて登山をするはおすすめではありません。
なぜなら、歩いているうちに暑くなったからといって簡単に脱いだりできないからです。

富士山の登山の基本は、寒くなれば上に着る、暑くなれば脱ぐということですから容易に着脱できない服装は避けるべきです。

ですが、ご来光目的での夜間登山や山頂付近での渋滞が予想されるなら寒さ対策としてスパッツを履いてもよいでしょう。翌日の下山の時に天気がよければ暑くなりますが、天気が悪ければちょうどいいです。
こればかりは、登ってみなければわかりませんね。

富士山の登山の服装は山ガール風ではダメ?

富士山登山では、いわゆるカラフルな色合いの山ガールを意識する必要はありません。
観光気分で登ると非常に危険であり、ファッションなど気にしている場合ではありません。

富士山頂での7℃という気温は都会での真冬に相当します。
ですから真夏といえども防寒対策を疎かにしてはいけません。
⇒おすすめダウンジャケットはこちら

まとめ

富士山で見るご来光は格別であり見る価値のあるものです。
登山時の服装は綿密に対策をしてお出かけしてくださいね!
スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ