函館の夜景の夏・冬の服装は?混雑状況は?雨でも見れるの?

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函館の夜景は世界三大夜景、日本三大夜景にも選ばれ一度は見ておきたい景色です。
函館山から見る函館市街の夜景は美しく、両側に海があり観光施設や道路のライトアップ、港や漁火などの灯りが浮かび上がっているのが見えます。

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函館はゴールデンウィークとお盆・夏休みが観光のベストシーズンといえます。
では今回は函館の夜景を見る時の服装や混雑状況をお伝えしていきます。

函館の夜景を見る夏・冬の服装は?

夏は日中の服装は暑いので半袖でも大丈夫ですが、どんなに暖かくても日没後の函館山の山頂は寒くなりますにで上に一枚羽織るものを持っていくと安心ですよ。
なにしろ334メートルの高さがあるにで風が強いことを想定して行動するべきです。

冬の函館は言うまでもありませんがとても寒いです。
女性は厚手のタイツにスカートでも大丈夫ですが、ミニスカートはやめておきましょう。
また高低差のある地形が多いので、靴は歩きやすく凍結している箇所のことを考えて滑り止めも準備しておくべきです。
なお昼間の函館観光をする時は建物内は暖房で暖かいのですぐ脱げるような服装にしておきましょう。

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函館山から夜景を見る場所の混雑状況は?

函館山の夜景は季節にかかわらず土曜・日曜・祝日は必ず混んでいます。
函館山の山頂へ登る方法は3つあります。
ロープウェイ、登山バス、タクシーの3つです。

最も気楽に行けるのはロープウェイです。通常は10分間隔で運行されますが、混雑する時は5分間隔で運行されます。
山頂まで3分くらいで行けます。ですが、午後4時くらいに行っても人が多くできるだけ早めに行くのがポイントですね。
登山バスは夕方から出るので人が多いのなんの。人を見に来たのかと勘違いするような気持になります。
タクシーは料金が高いのでやはりおすすめはロープウェイですね。

夜景の見頃は日没の20分~30分後で、他の観光客もその時間帯に合わせて行動をしてきますから1時間前には山頂に到着しておきたいところです。
展望台は既に最前列にカメラマンが陣取っている可能性がありますから早ければ早いほど夜景を見るには満足できます。

また帰りは人混みをさけるならロープウェイよりバスの方がおすすめです。

函館の夜景は雨でも見れるの?

函館の夜景は霧やモヤがかかっていなければ雨が降ってきても見ることはできます。
しかし、晴れていても霧がかかっていれば見ることはできません。

山頂に登る前に展望台の明かりが見えたら夜景を見ることができる目安といえます。
混雑を避けて明るいうちに上がるか、混雑しても確実に夜景を見るか悩ましい選択ですね。

まとめ

北海道の玄関口である函館は見どころがたくさんある場所です。
函館にいくのなら、100万ドルのキラメキを満喫して目に焼き付けてくださいね。
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