へそのごまは臭いのはナゼ?お腹痛いって本当?掃除の方法は?

haraita_man
へそのごまの匂いを一度くらいは嗅いだことありますよね。
テレビでも見ながらへそを触っていたら、いつのまにか小さな塊みたいな物がポロポロとれてきて、気づいたらへそが赤く腫れるくらい本気で掃除していたってよくあることです。
その匂いが臭いのなんの言葉で何て言っていいのかわからないくらいの異臭がしますよね。

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では、今回はへそのごまの匂いの正体とお腹が痛くならない掃除の仕方をご紹介します。

へそのごまは臭いのはなぜ?

「へそのごまと」はへその中に溜まる垢のことです。
この垢は汗を含んでおり体温で長期間温められて臭くなるのです。
定期的に綺麗にしておかないと垢がたまりあげてへその周辺から異臭がするようになります。

普段、お風呂に入っても毎日へそまでは洗わないことが多い、というよりへその存在に気づかなかったから洗わなかったという事例が多いようです。
中には数十年もの間、綺麗にしていなくて悪臭がして初めて洗ったという人もいるのです。

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へそのごまをとるとお腹が痛くなるのは本当?

へそを綺麗に掃除しすぎてお腹が痛くなった経験をされた方も多いのではないでしょうか。
へその皮膚は薄く内臓に近いですのでグリグリと力強く掃除するとお腹が痛くなります。

ひどい時には下痢をして腹痛が治らない日が数日続くこともありますが、何もしなくても3日もあれば治りますのでそれほど心配することはありません。

へそのごまの掃除の方法は?

臭いを一度になくすのは無理ですが、週に1日くらいへそを掃除する日を決めてください。
オリーブオイルをへそに垂らし、綿棒を使ってお掃除します。
またはオリーブオイルを綿棒に染み込ませて、おへそを掃除します。
これは自分がやりやすい方法でかまいません。

時間があるのなら、オリーブオイルを綿にしっかりと染み込ませておへそのくぼみに貼り付けるように当てます。
5分から10分くらいでへそのゴマがふやけてとれやすくなり、綿棒で掃除をします。
あまり強く擦ると炎症を起こすので優しく擦るのがポイントです。
1日でとれない場合は日を改めて実施してくださいね。

まとめ

おへそはデリケートな部分なのでゆっくり優しく掃除することが大切です。
集中しすぎて赤くなるまでグリグリお掃除しないようにしてくださいね!
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