板橋花火大会の最寄駅は?混雑状況は?場所取りOK?有料席は必要?

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今年も板橋花火大会がやってきますね。
荒川の両岸の河川敷を会場にして埼玉川と東京側の両岸で花火大会が開催されることでも有名です。
東京側はいたばし花火大会、埼玉川は戸田橋花火大会として行われます。
合わせて約100万人もの人手で賑わいますので混雑は半端ありません。

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では、今回は板橋花火大会に行く時の最寄り駅や混雑状況などをお伝えいたします。

板橋花火大会の最寄り駅と混雑状況はどう?

最寄り駅は都営三田線の高島平駅、西台駅、蓮根駅です。
どの駅からも歩いて約30分くらいで会場に着きます。

西台駅から降りて河川敷の方へ歩いていくと屋台がたくさんあります。
ですが、駅の混雑は凄まじいものがありますので覚悟しておくべきです。
高島平も同じように混みます。

人がわりと少ない穴場スポットは、西高島平で降りてそのまま土手の方へ向かって歩いてつきあたる場所です。
そこは空いていますが、花火から遠いので迫力には欠けますね。ガチで見るわけではなく、見えればいいなという感覚であればおすすめです。野草広場まで近づくとよく見えます。
注意点としては、コンビニや自販機が少なくあらかじめ飲み物は準備しておくことです。

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もう一つは、国道17号線の戸田橋の上です。橋の上は風が強くなると寒く感じますので上に羽織るものがあるといいでしょう。

花火大会のクライマックスである全長700mのナイアガラの滝は板橋側の方がよく見えて迫力を感じます。
また、妖怪ウオッチをテーマにした花火もあるようですよ。

板橋花火大会は場所取りはしていいの?

場所取りは開催当日の朝からです。前日に置いてあるシートなどは撤去されるので必ず守りましょう。
硬式野球場・軟式野球場、板橋側河川敷、芝生広場は打ち上げ会場から非常に近いので激戦です。
場所取りは暑さの中で熱中症対策をしなければいけません。

  • ブルーシート
  • 日傘
  • 飲み物
  • バスタオル
  • クーラーボックス
  • 虫よけスプレー

などを準備しておきましょう。

板橋花火大会の有料席は必要なの?

板橋花火大会の有料席はS席とA席があります。
陸上競技場や芝生斜面に指定席を設けているのです。

S席とA席ではそれほど違いはありませんが、ナイアガラが見えるか見えないかで差がついているのです。
S席は早めに売り切れますので早めに買っておきましょう。

まとめ

2015年は8月1日に開催されます。当日はたいへんな混雑が予想されるためできるだけ早めに会場に到着できるようにしましょう。
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