大濠花火大会のおすすめスポットや観覧場所は?場所取りや屋台は?

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福岡の夏の風物詩といえば8月1日にある西日本大濠花火大会ですよね。
これを見なければ夏がはじまらないというほど毎年40万人以上の人で賑わいます。
ただ、人が多くてどこで見れば楽しめるのかわからない方も多いのではないでしょうか。

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では今回は西日本大濠花火大会でおすすめのスポットや花火がよく見えるレストランなどをご紹介します。

大濠花火大会のおすすめスポットや観覧場所は?

まず混雑を避けたい方のおすすめなのが有料観覧席(1200円)の平和台陸上競技場です。
指定席ではないので場所取りが必要ですが、レジャーシートを持って早めに行けば席は確保できます。

●護国神社
護国神社は少し離れていますので17時から18時くらいに行けば場所はとれます。

●西側の池の畔・西側ベンチ
大濠公園能楽堂方面から舞鶴橋を渡り池の方へ向かう道に行けばナイアガラもよく見えるポイントです。
ただし、非常に混雑しますので場所取りは早めに!

    少し離れた場所でおすすめは

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  • 博多ポートタワー
  • 福岡市南公園西展望台駐車場
  • ヤフオクドームの入場口
  • 中央区西公園
  • 桧原運動公園野球場の駐車場(福岡市南区桧原)→花畑園芸公園近くにあります。

大濠花火大会の場所取りは何時から?屋台はある?

大濠公園近くの場所取りは当日の朝からでないと良い場所は確保できません。
昼すぎには西側の湖畔のベンチや散策路ではブルーシートを敷いている人がかなりいます。
周囲をみたらまさに人ばかりで身動きがとれません。
それだけ、良い場所から花火を鑑賞することに価値があるということなのです。

注意すべきことは、必ず二人以上で場所取りをすることです。
トイレに行く時に、せっかく確保した場所に誰もいないと見知らぬ人にとられる可能性もありますので交代制でやるべきです。
さらに、誰もいないと公園の管理人にシートを撤去されることもありえます。
晴れの日は暑いですので日傘等で直射日光を避けましょう。熱中症対策も万全にしてください。

お祭り気分を味わいたいなら屋台を利用することに限りますね。
屋台は公園内周辺にたくさん出店しています。
夕方の4時くらいには開店していますにで是非行ってみてください。

まとめ

大濠花火大会は街中で開催される花火大会であるため帰りがたいへん混雑します。
怪我のないように楽しい思い出を作ってください。
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