歓迎会の乾杯の挨拶のやり方は?誰がやる?順番は決まってる?

歓迎会のシーズンがやってきました。この時期は新入社員が入ってきたり、人事異動で新しいメンバーが加わったりして職場に新鮮な空気をもたらしてくれます。

スポンサードリンク

歓迎会といえば幹事さんの腕の見せ所です。その日の会が上手くいくかどうかは、幹事さんの段取りの良し悪しで決まるといっても過言ではありません。
今回は、歓迎会での幹事さんの振る舞い方を解説していきます。
109018

歓迎会の乾杯の挨拶のやり方

飲み会が苦手だけど、このたびはじめて幹事を任せられたという方にとっては歓迎会の進行から事前準備まで何をどうやっていいのかわからないという事態に陥ります。
プライベートの飲み会でも幹事をやったことがない方はなおさら悩んでしまいますね。

スポンサードリンク

結論から申しますと、歓迎会の乾杯の挨拶を幹事さんがやることはないといっていいです。幹事は進行役に専念するべきです。
ただ、開会の言葉を言わなければいけないことが通例です。
「ただ今から〇〇さんの歓迎をはじめます。本日は私〇〇が進行役をやらせてもらいます。」といった感じです。
また、閉会の挨拶は
「宴たけなわではございますがこのあたりで中締めとさせていただきます。」

乾杯の挨拶は誰がやる?

乾杯の挨拶は、出席しているメンバーで最も上の役職の人にしてもらいます。
新入社員が入ってきたなら、これからの職場での振る舞いや期待などの言葉を、異動で入ってくる人に対しては、これまでの経験を活かしてほしいという期待の言葉があるはずです。

歓迎会の挨拶の順番は?

歓迎会と送別会を兼ねてやる職場もあります。その時の乾杯の挨拶の順番が問題になります。
基本的には、送る人の挨拶を先にやり、迎える人つまり新しく職場へ入る人の挨拶を後にやります。

⇒新入社員の歓迎会での挨拶の例文

まとめ

難しそうに思える幹事の仕事は実は思ったより簡単なのです。幹事さんは乾杯の挨拶をしなくてよく、歓迎会が上手く進むようにお酒が途切れないように注意しておく。これだけです。
幹事が自ら考えて乾杯の挨拶をすることはありませんので心配しないように!

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ