小学生の低学年の夏休みの過ごし方は?高学年は?共働きは?

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長い夏休みがやってきました。
小学生のお子さんがいらっしゃる親御さんにとっては、夏休みをどう過ごしていけばいいのかわからないのではないでしょうか。宿題をきちんとやらしたり、適度に遊ばせたりと気を使うことが多いですよね。

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また、共働きのご家庭ではどうすればいいのか気になるところですね。

では、今回は小学生の夏休みの過ごし方についてアドバイスさせていただきます。

小学生の低学年の夏休みの過ごし方は?

お子さんがまだ低学年だと1人にさせておくのは何かと心配ですよね。
小学校の水泳授業やお友達と遊ぶ機会が多くなる年頃でもあります。

とはいっても家で過ごす時間が多くなるのが夏休みです。
毎日同じ環境だと親子ともに飽きてしまいますね。
ご家族そろってお出かけする日以外は、午前中は基本的に宿題をさせるか、読書など自宅で過ごしてはいかかがでしょうか。
ただ自宅にずっといるとどうしても飽きてしまいますね。

たまにはご兄弟や実家のご両親の家に行って、

  • パンを焼く
  • 犬と遊ぶ
  • ケーキを作る
  • 花火をする
  • ボール投げをする

などしてはどうでしょうか。

夏休みだからといって、水族館、動物園、デーマパークなどイベント的なことをする必要はありません。
最近の夏は暑すぎて外で遊ぶことが危険な状態になるほどです。
ですから、エアコンの効いた室内で過ごすことが中心になるでしょう。
近くの図書館に行くのも涼しくていいですよ。

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小学校の高学年の夏休みの過ごし方は?

高学年にもなると、ほとんど親が心配することはないでしょう。
夏休みも塾や学校の行事(プール授業など)など忙しく、家にいる時間の方が逆に少ない子供さんも少なくありません。

宿題も計画的にやっている子は7月中に終えて、8月は自主学習をしているというケースも珍しくありません。
ですが、たまには家族そろって旅行に出かける日もあっていいでしょう。
中学生になると部活や友達と過ごすことがもっと多くなり、家族旅行の機会が減ってきます。

戸締り、火の扱い、お客が来た時にどうするかを徹底して教えておけば問題ありません。

小学校の夏休みの過ごし方で共働きの場合は?

共働きで昼間はほとんど自宅にいない場合やパートで勤務したりして外出していることが多い家庭では、お子さんはたいてい学童に預けられていることでしょう。

学童では、漢字や計算のドリルの宿題をやっておき、自由研究や工作、感想文、絵日記などの自宅でしかできない宿題は家でやるという風に宿題を区別して計画的にやらせてあげてください。

自由研究や工作は一日でできる宿題ではないので、できれば夏休み前半くらいからある程度の候補は絞っておきたいところです。
お盆明けから考えはじめると焦って進まない可能性もありますよ。
また、読書感想文も早めに本を読んでおくことをおすすめします。読書が苦手なお子さんだと読むだけで何日もかかってしまいますので。

共働きのご家庭でもお盆は家族で遊びに行きたいですよね。
お盆はどこも人が多いですが、やはり夏休みの思い出として花火大会や夏祭りには連れていってあげてください。

まとめ

夏休みは長いようであっという間に終わってしまいます。
お子さんといっしょに充実した休みを過ごしてくださいね!
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