博多祇園山笠の追い山の見学スポットは?櫛田神社は?服装は浴衣?

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博多祇園山笠の季節がやってきました。九州を代表する男祭で一度は見ておきたいものです。
中でも7月15日の追い山は祭の最大のクライマックスです。
はじめて博多祇園山笠に行ってみようとする方にとっては見物スポットがわからないですよね。

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では今回は山笠の追い山の楽しみ方やおすすめスポットまたは混雑状況などをお伝えします。

博多祇園山笠の追い山の見学スポットは?

15日の追い山を見る場所はかなり重要です。
櫛田神社がスタート地点で盛り上がりますが、初めて見物するのであれば人が多くておすすめスポットではありません。
追い山を楽しめるスポットは

  • 旧東町筋
  • 旧西町筋
  • 大博通りの東長寺周辺
  • 承天寺
  • 須崎町周辺

旧東町筋は細い路地で「おいさっ、おいさっ」のかけ声を近くで聞けて祭の迫力を感じることができます。
コースの前半戦でもあり体力もあるので勢いがあります。
ただ、勢い水が飛んできて最前列で見ると服がびしょ濡れになることもあるので注意しましょう。

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ゴール地点の須崎町周辺も参加者、見物人ともに多く、廻り止めは感動するくらいのシーンです。
こちらも勢い水がかかることもありますので着替えを持っていくと安心です。

祭の余韻が残るためか、終了すると普通の博多の街に戻るのが何とも不思議な感じがするくらいです。

博多祇園山笠の追い山の櫛田神社の混雑は?

早朝の4時59分から一番山笠が櫛田神社に入りスタートします。
櫛田神社の入口付近が近くで見れる場所ですが、そこは深夜から場所取りをしている人もいるほど混雑してとても近寄れない状況です。

場所取りで道にシートを敷くことは、参加者にとって邪魔になりますのでやめておきましょう。
もし場所取りをするらな深夜から早朝までその場に張り付いておくほどの覚悟が必要です。
ですから、大博通りの地下鉄祇園駅付近などの広いところでも充分見れますのでおすすめです。

博多祇園山笠の見学は服装は浴衣で大丈夫?

お祭りといえば女性の方は浴衣を着るイメージがあるかと思います。
しかし、追い山では男たちに勢い水をかけるにで、見物している人にもよく水がかかることがあります。
ですから、浴衣以外の夏服で行くことをおすすめします。

そうはいっても浴衣を着ている人もいますが、花火大会のような雰囲気ではありません。
やはり男の祭ということもあるのでしょう。

まとめ

博多祇園山笠は鎌倉時代から続いている伝統のあるお祭りです。
ぜひこの夏に博多の街と祭を楽しんで思い出を作ってくださいね!
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