淀川花火大会の塚本・十三会場の混雑は?梅田会場は?最寄り駅は?

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今年も淀川を舞台に繰り広げられるなにわ淀川花火大会が開催されます。
大阪の街中でやる花火大会ですのでその人の多さは半端ありません。
見応えのある花火だけにできるだけ混雑を回避したいものですよね。

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では、今回はなにわ淀川花火大会の最寄り駅や会場の混雑状況をお伝えします。

淀川花火大会の最寄り駅は?

十三会場の最寄り駅は、阪急十三駅です。塚本寄りならJR塚本駅です。この駅は夕方16時くらいからたいへん混雑するので阪急南方駅か地下鉄御堂筋線西中島南方駅、阪神姫島駅を利用するといいです。
十三側は花火が近くから見えるので人気があり有料席以外は早めに会場へ行って場所取りが必要です。

梅田会場の最寄り駅は阪急梅田駅、JR大阪駅です。西側ならJR海老江駅、阪神の野田駅、地下鉄野田阪神駅です。
阪急中津駅でも近いですがホームが狭いので夕方ぎりぎりの到着や帰りは使わない方が安全の面からいえば無難です。

いずれの駅も、帰りは激混みしますので花火会場で1時間くらい待っておくか、花火が終わる前に帰る準備をするかのどちらかでないと人混みの中を歩くしかありません。

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淀川花火大会の十三・塚本会場の混雑状況は?

十三会場は屋台もたくさんあり、お祭り気分を味わいながら綺麗な花火を満喫できるので人気があるのです。
会場に到着する時間の目安は15時~16時と考えておいてください。
このくらいの時間に来ると、河川敷に入り屋台を回って花火を立ってみれるくらいでしょう。
何しろ有料観覧席以外だったら昼くらいから場所取りをしている人もいますから座って見るには、打ち上げ場所から離れた塚本寄りの河川敷に行ってみてください。

帰りの混雑もすごいです。河川敷にいると周囲に隙間がないほど人で埋まっているので通路が詰まって移動できないこともあり得ます。ですから階段の近くに場所取りをしてはどうでしょうか。
また、少し遠いですが阪神姫島駅まで歩けば混雑を避けることができます。

淀川花火大会の梅田会場の混雑状況は?

梅田会場は屋台はありませんが、混雑度はやはりすごいものがあります。
場所取りも昼すぎがベストですが16時くらいまでには到着しておきたいところです。

帰りは、JR大阪駅(梅田駅)まで歩いた方がよいです。阪急中津駅は近いですが普通電車しか止まらなく列車の本数が少ないし駅のホームが狭いので当日利用するのは危ないです。
また、臨時バスが梅田駅まであるのでそれに乗る方が安全です。

ちなみに梅田スカイビルもかなり人で混んでいます。

まとめ

なにわ淀川花火大会は関西でも指折りの人出の多い花火大会です。
観覧場所と行きと帰りのルートは計画的に決めておいてください。
また、当日に場所取りをする方は暑いので熱中症に気をつけてくださいね!
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