長良川花火大会の場所取りの時間は?子連れは?駐車場と渋滞は?

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今年も夏の風物詩である長良川花火大会が開催される時期になりました。
東海地方でも人気のある花火大会ですので岐阜駅から長良川周辺にかけては開催日はとてつもなく込み合っています。
せっかく見るのならベストスポットで見たいものですが、場所取りの競争が熾烈であることは言うまでもありません。

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では今回は長良川花火大会の場所取りの時間、子連れでも安心な場所、車で行く時の駐車場や渋滞情報などを伝えします。

長良川花火大会の場所取りの時間は?

人気ナンバーワンスポットの長良川右岸堤防下で見るのでしたら、午前中に行かないといい場所はとれません。最悪でも16時までに到着しておかないと場所を確保することは難しいでしょう。
午前中にシートと重りを持参して、堤防から降りた河川敷の芝生か石階段に場所取りをしてください。重りがなかったら近くの石を拾ってください。

当日は、同じようなブルーシートで場所取りをしている人がたくさんいます。夕方に行ってどこに場所をとったか分からないといったこともよくあります。
ですから、朝から屋台のお店が準備しているので近くのお店を覚えておくと目安になりますよ。
暑いので近くの喫茶店などの涼しいところでは熱中症になるのを防いでください。

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仮に、その場にずっといるのであれば日傘、日焼け止め、水分補給、虫よけなどは対策しておきましょう。

長良川花火大会の子連れでも安心な場所は?

お子様連れなら人混みの場所はちょっと避けた方が無難ですね。
少し離れた場所で見るなら、忠節橋上流の河原かマーサ21の屋上です。

マーサの屋上は人は多いですが、想像以上に迫力ある花火が見れます。
帰りは少し早めに帰れば、忠節橋辺りから絶景の花火鑑賞ができ渋滞も避けることができますよ!

長良川花火大会の車の駐車場と渋滞情報

駐車場は岐阜県庁北側と岐阜市一日市場の無料駐車場が15時から利用できます。そこからシャトルバスで岐阜メモリアルセンターの北側まで行けます。
どちらかといえば岐阜市一日市場駐車場の方がおすすめです。なぜなら、岐阜県庁北側駐車場は名古屋方面から来る人がたくさん停めるので帰りのシャトルバスが激混みになるからです。

帰りは道路規制もあり長良橋、金華橋、忠節橋は人で溢れて車が大渋滞します。打ち上げ会場の近くにいると23時過ぎても岐阜の街から出れない可能性もあります。
23時を過ぎれば車は動き始めて名古屋に着くのが午前1時くらいですね。

車で行くのであれば渋滞と帰りが遅くなるのは覚悟してください!

まとめ

当日の場所取りは午前中に行って花火がはじまるまではクーラーの効いた場所で過ごしてください。
車で行くのは渋滞覚悟で帰るのは遅くなると思っておきましょう。
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