土用の丑の日は土曜日じゃないの?牛肉やうどんで大丈夫?

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土用の丑の日といえば鰻を食べる日として定着していますが、土曜日に牛を食べる日と勘違いしている人が多いようです。もしかしてあなたもその中の一人ではないですか?
でも安心してください!これを機会に正しい知識を取り入れて土用の丑の日を楽しんでみませんか。

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では、今回は土用の丑の日の由来や楽しみ方をお伝えします。

土用の丑の日は土曜日じゃないの?

残念ながら土用の丑の日は土曜日の土曜のことではないのです。
また、牛の日ではなく丑の日です。

簡単に説明すると、「土用」というのは立秋前の18日間のことを表し、「丑の日」というのはこの期間のうち十二支が丑の日の事を土用の丑の日なのです。

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土曜の丑の日に鰻を食べるようになって習慣は、平賀源内が広めたことに遡ります。
かつて、夏場に売れない鰻をどうにかして売るために鰻屋に提案したのが、丑の日に「う」が付く食べ物を口にすると夏バテしないというものでした。
鰻屋の店先に「本日、土用の丑の日」と書いて宣伝したら大繁盛してから世に広まったのです。

土用の丑の日は牛肉やうどんを食べてもいいの?

基本的に「う」がつく物なら何でも食べていいのです。
地方によっては、うどん、梅干し、ウリを土用の丑の日に食べるようです。
土用の丑の日は人それぞれ楽しみ方があるかと思いすので、鰻が無理なら冷やしうどんでもいいではないですか。

牛肉は少し贅沢かもしれません。
でも、夏に家族で焼肉パーティなんて素晴らしい過ごし方ですね!
→おすすめうなぎはこちら

まとめ

土用の丑の日の事が少しは理解できましたか?
土曜日のことと勘違いしている方がまだいるかもしれませんので、もし知らない人がいたら教えてあげてくださいね!
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