子供の夏休みの宿題を手伝うのはあり?自由研究のネタで簡単なのは?

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夏休みなれば、お子様を持つ親御さんであれば気になるのが学校の宿題ではないでしょうか。
学校の宿題はとてつもなく量が多く、計画的にやらなければとても一人でこなせるとは思えないですよね。
そこで、親が手伝うこともどのご家庭でも考えてしまうはずです。

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今回は、夏休みの宿題を親が手伝ってもいいのか?どこまで手伝うべきかなどをお伝えします。

子供の夏休みの宿題を手伝うのはOK?

夏休みの宿題の内容によって手伝っていい物とダメな物があります。
手伝ってOKな宿題

  • 工作
  • 自由研究
  • 絵日記

手伝ってはいけない宿題

  • サマーワーク(国語、算数、社会、理科など)
  • 漢字練習帳
  • 作文
  • 読書感想文

サマーワークなどの1学期の復習の意味合いがある宿題は手伝ってはいけません。
自分で考えたり、調べたりすることに意義があり、これを疎かにすると中学や高校になってから、もっと先の社会人になってから苦労を知らない人間になり適応できなく困ります。
ですから、お子さんがわからない所を聞いてきたら教えるのはいいですが、はじめから手伝うのはお子様のためにもよくありませんね。

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自由研究はテーマによって子供だけで行かせるのは困難な場所(山や川など)は親もいっしょに行くことが必要です。
「昆虫採集」「石の標本」「植物研究」などは手伝ってあげましょう。
また、工作などのアイデアを出すことや、絵日記などは旅行に行ったことを書くでしょうからネタ探しのお手伝いはしてあげてください。

読書感想文は親が手伝うと、質のいい文章になりすぎてしまいます。

夏休みの宿題の自由研究のネタで簡単なのは?

夏休みの宿題で最も悩むのが自由研究のネタを決めることですね。
あまり時間がないのであれば、旅行のついでに旅先の歴史や地理について調べるのがおすすめです。

なぜなら、宿題だからといって無理にネタを探そうとすると、やっていて面白くないし苦痛にしかならないからです。
旅先の土地についての研究なら、観光しながら親子でも楽しめるからです。

まさに一石二鳥ですね!

⇒簡単な夏休みの自由研究のネタ探しはこちらから

まとめ

親はサポート的にお子さんの宿題が順調に進んでいるかみてあげましょう。
なるべく早く夏休みの宿題を終えればお子さんの精神的な負担が軽くなるので適度なお手伝いはよいことです。
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