関門海峡花火大会の門司側の場所取りはいつ?帰りの門司港駅の混雑は?

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今年も関門海峡をはさんで豪快な花火大会が開催されます。
全国でも指折りの人出のある花火大会だけあってその混み具合は半端ないです。
良く見える人気のスポットで見るには場所取りをしなければいけないし、帰りの混雑具合も気になるのではないでしょうか?

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では、今回は関門海峡花火大会の門司港の場所取りと帰りの混雑状況についてお伝えします。

関門海峡花火大会の門司側の場所取りはいつから行けばいい?

門司側の会場で当日でも買える有料席は環境整備協力席(1,000円)です。
開門は15時からですので、前の方で見たいなら昼くらいから並んだ方がいいです。
どこでもいいのであれば16時に来ても間に合うでしょう。

レジャーシートを敷いて場所を確保したら、その場にいたら暑いですので日蔭や涼しい場所へ移動してください。
その場にいたら、熱中症になり花火どころではなくなります。
日傘、日焼け止め、虫よけスプレー、突然の雨が降った時のために合羽は準備しておきましょう。

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なお、椅子やパラソルの使用は禁止されていますので注意してください。

関門海峡花火大会の帰りの門司港の混雑状況は?

門司港会場の最寄り駅は門司港駅です。
行きは門司港駅から会場までは5分くらいで行けますが、帰りは花火が終了すると同時にいっせいに駅に人が押し寄せますのでタイミングが悪いと駅まで入るのに数時間かかることもあります。

花火終了まで見てしまうと門司港駅の激混みに巻き込まれてしまいます。
ですから、花火終了までに帰りはじめて最後の花火は駅から見るのが混雑を避けるベストな方法です。
必ず帰りの切符は買っておいてくださいね。

せっかく来たのだから最後まで見たい方は、少し会場で時間を潰してから駅へ帰りはじめるのがいいでしょう。

ちなみに門司駅は昼くらいから混みはじめますので、待ち合わせをするのなら小倉駅などの手前の駅にすることをおすすめします。

まとめ

関門海峡花火大会は、早めに行くことをおすすめします。
暑いですが、場所取りをしてまで見る価値のある花火です。
では花火大会を楽しんでよい思い出を作ってくださいね!
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