関門海峡花火大会のめかりPA・壇ノ浦PAの混雑は?高速道路の渋滞は?

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お盆前の夏の風物詩といえば関門海峡花火大会ですね。
真夏の夜空に門司港側と下関の両側から打ち上げられる花火は言葉では表現できないくらい感動します。

ですが、人が多くて近くで見るのはなかなか大変なことです。
かつては穴場的なスポットであっためかりパーキングエリアや壇ノ浦パーキングエリアも今では激戦区となってしまいました。

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では、今回は関門海峡花火大会のめかりPA、壇ノ浦PAの混雑状況や高速道路の渋滞などについてお伝えします。

関門海峡花火大会のめかり・壇ノ浦パーキングエリアの混雑状況は?

めかりPAと壇ノ浦PAは、絶景スポットの一つであり花火大会当日は凄まじいくらいの車の台数がやってきます。
どちらかというとめかりPAの方がいいですよ。
壇ノ浦パーキングエリアは木が景色を遮ってしまい、下関から上がる花火が見えないからです。
昼すぎには入場規制される可能性がありますので、午前中のうちにパーキングエリアに入っておきましょう。

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入場できたとしても、良い場所はシートを敷いて場所が確保されていますので早めに行ってベストスポットの場所取りをしてください。

関門海峡花火大会の高速道路の渋滞は?

花火大会当日は、高速道路も当然ながら渋滞します。
夕方かた混みはじめ下関インターチェンジと門司港インターチェンジは半端なく車が多いです。
関門橋を渡るのに1時間くらいかかる可能性もあります。

渋滞を避けるには午前中までに目的地へ到着することが必要です。
門司港側で見るにしても下関側で見るにしても午後からは街中で交通規制がかかります。

ですから、車で行く場合は午後を過ぎたら九州側なら小倉駅、本州側なら長府駅までのどこかで車を停めることをおすすめします。
長府競艇場が花火大会の臨時駐車場になっているので、そこから電車で下関まで行ってください。

街中に車を停めたとしても帰りがまた大渋滞になりますので門司港周辺や下関駅周辺に入り込まないようにしましょう。

まとめ

お盆前でもまだ暑い日が続きますので、場所取りの際は熱中症に気を付けてください。
それでは花火大会を楽しんでください!
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