相模原花火大会の車の駐車場の混雑は?渋滞は?バスは?場所取りは?

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相模原の夏の風物詩といわれるほど人気のあるのが相模原納涼花火大会ですよね。
高田橋の湖畔から打ち上げる花火は豪快で感動そのものです。
はじめて相模原花火大会に行く方にとっては会場に到着するまでにどのくらい人が混むのか気になるのではないでしょうか?

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では、今回は相模原納涼花火大会の混雑状況や場所取りの状況などをお伝えします。

相模原納涼花火大会の車の駐車場の混雑は?渋滞は?

駐車場は広く2500台分はあり、駐車場から会場までは10分もかかりません。
ですが、昼までに到着するように計画を立てた方が無難です。

なぜなら昼から会場周辺の道路が渋滞しはじめ、16時くらいになると駐車場までの道路が渋滞してたどり着くのに非常に時間がかかります。
下手をしたら花火が終わってしまいます。

帰りの混雑は半端ないです。
車は高田橋周辺から動かないし、駅まで歩いて帰る人の列がすごい人数ですよ。
混雑回避策としては、花火終了の30分くらいから帰りはじめるか、人が少なくなる夜中まで会場でゆっくり過ごすかのどちらかです。

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相模原花火大会のバスは何時までに乗る?

バスで花火会場で行く場合は橋本駅や上溝駅を3時頃には出発していなければいけません。
なぜなら、会場への手前2キロあたりからかなりの渋滞になり、夕方になればバスは動かなくなります。
そうなればまだ歩いて行った方がマシなくらいです。

道路の状況を見て手前のバス停で降りたりして調整をしてください!
夕方の17時以降は最寄り駅から歩いていくしかありませんよ。
おおよその時間は次の通りです。

  • 上溝駅から  1時間
  • 相模原駅から   1.5時間
  • 淵野辺駅から   1.5時間
  • 橋本駅から    2時間

相模原花火大会の無料席の場所取りと屋台の状況は?

当日は早めに行って場所取りをしてください。
高田橋から上流に30mくらいの場所から打ち上げますので、河原からはよく見えます。
なお、前日からの場所取りは禁止されているので注意してください。

屋台は昼過ぎからやっている店もありますので楽しめます。
屋台は高田橋の下にたくさん出ています。
河原の上で石がゴロゴロとした場所にあり浴衣で行く方は下駄で疲れるかもしれません。

花火会場の近くまで行きたくないならヨークマート田名店、道保川公園、横山公園などで見ると帰りの混雑に巻きこまれないのでおすすめです。

まとめ

満天の空に花火が打ちあがる光景は何ともいえない感動を味わえますね。
夏ももうすぐ終わりです。
楽しい思い出を作ってくださいね!
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