お彼岸のお墓参りの意味とは?作法や服装やお供え物までガイド!

先祖をしのんでお墓参りするすることになった時、作法や着て行く服装など分からないことが意外と多いようです。
お供え物は、どんなものかなども気になるところです。
今回はそんなお彼岸のお墓参りについてガイドいたします。

スポンサードリンク

076624

お彼岸のお墓参りの意味とは?

お彼岸とは、春分と秋分の日を中日として前後の3日間のことをいいます。つまり合計で7日間です。
この時期は1年の中でも最も過ごしやすいとされており、寺院では彼岸会と呼ばれる法要が行われます。
家庭では、ぼた餅やお団子などを仏壇にお供えしたり、先祖供養のお墓参りを行ったりします。

このようにお彼岸に先祖を供養するという風習は、日本に特有のものなのです。

スポンサードリンク

仏教では、阿弥陀如来がすむ極楽浄土は、西の方角にあるとされています。太陽が真西に沈む春分と秋分の日は極楽浄土とつながると考えられ、お墓参りの風習が生まれました。

彼岸という言葉は、もともとは仏教用語で「悟りの境地」「悟りの世界」を意味します。一方で、我々が生きている迷いの世界は「此岸」と呼ばれています。仏教では、悟りと迷いの関係を川の両岸にたとえて、仏教を開いた釈迦の教えを川を渡るための舟として表現します。

お彼岸のお墓参りの作法や服装やお供え物とは?

お墓参りのやり方には決まり事はありませんが、ご先祖に失礼がないようにしなければいけません。
お墓に行ったら、お墓の周囲をきれいに掃除しましょう。草取りをして、落ち葉をはき、墓石を水で洗います。
花立てに花を活けて、ぼた餅や線香などを供えます。

お供え物は持ち帰ることを忘れずに!

墓石に水をかけたら、しゃがんで手を合わせて祈ります。故人と縁が深い人から順番に祈るようにします。
服装は自由ですが、親族が集まっての法要なら、喪服を着ていくべきかと思います。

まとめ

お彼岸は、日本独特の風習ですので個人に失礼のないように礼儀正しくお墓参りをしてください。
スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ